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2019/03/10

SONY NEX-5Nの電源スイッチが壊れたので自分で修理した

大分前ですが、SONY NEX-5Nの電源スイッチを自分で修理した際の内容です。

NEX-5Nの電源スイッチが壊れた

NEX-5Nがいつの間にか電池が空になっている事が多々あり(必ず発生する訳ではない)、バッテリーが寿命になったのかと思っていました。しかしバッテリーが膨らんでいる様子はありませんし、連続して使用している際の電池の減りにも違和感はありません。
よくよく調べたところ、どうも電源OFFにしているのに勝手に電源が入ってしまいバッテリーがなくなっているようでした。

自分で修理する

購入してから5,6年以上は経っていて保証はとうの昔に切れているので、自分で修理してみることにしました。

※当然ですが分解すればメーカーの保証はなくなりますし、壊れたり感電したり燃えたり危険な場合もありますので推奨しません。

2018/12/22

SEL1855のレンズファームウェアを今更Ver. 02にアップデート

α6500を購入したので手持ちの機材のファームウェアのバージョンを確認していたら、SEL1855(E18-55mm F3.5-5.6 OSS)の6年前(2012-11-16)に公開されていたアップデートを当てていませんでした。
更新内容はVer.02「ファストハイブリッドAF機能の有効化」で像面位相差AFがなくコントラストAF専用のNEX-5Nには無関係なのでスルーしてそのまま忘れていました・・・。

もうSEL1855は使用しないかもしれませんが、一応アップデートしてみたので手順を書いておきます。

更新手順

1.公式サイトから該当レンズ用のアップデータ(*.exe)をダウンロード
2.カメラ(NEX-5N)のUSB接続設定をマスストレージにする(ここで最初NEX-5N側の設定がMTPになっていて更新できませんでした)
3.カメラにレンズを取り付け、PCとUSB接続する
4.アップデータを起動して画面の指示に従ってアップデート実行
5.アップデート完了(電池を抜くようにとの表示)
6.カメラの電源スイッチをOFF(画面は点灯したままになる)
7.カメラの電池を抜き、USB接続を外す
8.カメラに電池を入れ起動
9.カメラからレンズのファームウェアバージョンが更新されていることを確認。

公式サイトへのリンク

ファームウェアアップデータの一覧(レンズのみ)

ファームウェアアップデータの一覧(ボディ・レンズ)

NEX-5N ファームウェアアップデータ

 2018/12/22時点の最新版「Ver. 1.02 公開日:2013-02-05」

α6500(ILCE-6500)ファームウェアアップデータ

 2018/12/22時点の最新版「Ver. 1.05 公開日:2018-02-01」

2018/12/17

α6500 ILCE-6500M 高倍率ズームレンズキットを購入したのでレビューその1(付属レンズSEL18135の画質とか比較とか)

SONY α6500 ILCE-6500M 高倍率ズームレンズキットを購入

α6500登場から2年経ち、α7000がCP+辺りで発表されそうな気配を感じる昨今です。

ただどうもAPS-Cミラーレスも上位モデルはα7系のEVFがマウント上部中央のデザインになりそうな噂もあり、NEX-5Nの高性能後継機を望みつつも「軍艦部レスの筐体+ボディ内蔵手ぶれ補正+タッチパネルフォーカス位置変更」なカメラ本体と55mmより望遠が撮れる便利ズームレンズが欲しいと思っていたので、4月から気になっていた「α6500 ILCE-6500M 高倍率ズームレンズキット」を購入してしまいました。

paypay決済の20%還元祭り(10日間で終了)にタイミング良く滑り込みで間に合ったので実質11万ちょいぐらいの最安以下の価格で買えましたが、Eマウントに限らず最近のミラーレスは高くて辛いですね。NEX-5N購入当時に比べるとエントリー機の市場規模が縮小しているのか単価を上げる路線が主流になっています。

まずは付属のSEL18135(E 18-135mm F3.5-5.6 OSS)についてレビューします。カメラ本体のほうは機能も多いので後々使い込んでから別記事でレビューする予定です。
少しずつ増えていく標準域のレンズ。レンズはやめな、ボディにしときなボディに

基本スペック

・焦点距離:18mm-135mm(換算27mm-202.5mm)
・F値:3.5-5.6
・最短撮影距離:0.45m
・最大撮影倍率:0.29
・光学式手ぶれ補正:搭載
・フィルタ径:55mm
・対応フォーマット:Eマウント(APS-C)
・重量:325g
・寸法:φ67.2mm×88mm


今までEマウントのパワーズームじゃない便利ズームは7年前のSEL18200/SEL18200LEしかなく、流石に古いし換算300mmは長くてデカくて重くて買わなかったのですが・・・突然ちょうど良い焦点距離のレンズが発売されました。
10万以下のAPS-Cレンズの投入自体はSELP18105G以来の5年ぶりで、余計にα6500の後継か上位機種の登場が予感されます。

2014/02/11

NEX-5N用に薄型新標準ズームレンズSELP1650を買ったのでレビューとか

NEX-5Nの標準ズームレンズ、SEL1855(E18-55mm F3.5-5.6 OSS)は気軽に鞄に突っ込んで持ち運ぶには少し邪魔なので
NEX-5R以降の新型標準ズームレンズ、SELP1650(E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS)を購入しました。



以下、主にSEL1855との比較を中心としたレビューです。


SEL1855より小さい

2013/02/03

KenkoのソニーNEX用デジタル接写リングセットを購入

以前からマクロレンズが欲しかったのですが、今のところEマウント用のマクロレンズはSEL30M35のみでCP+2013でも接写向けのレンズはロードマップ含め発表されませんでした。

と言う訳でケンコー・トキナーのNEX-Eマウント用の接写リングを購入しました。
接写リングをレンズと本体の間に装着する事で、標準の状態より近くに合焦するようになります。これで手持ちのレンズでマクロ撮影が可能になりました。

外観

2012/11/10

NEX-5N用に対角線魚眼レンズVCL-ECF1を購入

SONYから像面位相差AFを搭載したNEX-6とNEX-5Rが発表されましたが、流石にNEX-5Nから買い換える訳にも行きません。とりあえず物欲を抑える為にフィッシュアイコンバーター(VCL-ECF1)を購入し浪費を5万円も抑えました。

VCL-ECF1

このVCL-ECF1はE16mm F2.8(SEL16F28)専用コンバータで、以前購入したVCL-ECU1(ワイコン)の姉妹製品にあたります。装着するとF2.8のまま10mm(35mm換算で15mm)の対角線魚眼レンズになります。
また、最短撮影距離が(撮像面からの距離で)0.24mから0.13mに短縮されます。
ちなみにマニュアルはウルトラワイドコンバーター(VCL-ECU1)と共通でした。

外観と簡易レビュー

2012/04/15

外観完成後の東京スカイツリーをNEX-5Nで撮影してきた


まだ開業前ですが、外観が完成した東京スカイツリーの周辺に行ってきました。
作例と呼べるような物を撮れる腕はないので、適当に散策しながら撮影した写真を載せておきます。

使用機材等

カメラ
・SONY NEX-5N

レンズ
・SEL1855(キットズーム)
・SEL16F28+VCL-ECU1(キットパンケーキ+ワイコン)

三脚は面倒なので全て手持ち撮影。

写真

2012/03/12

SONY NEX-5Nの実際の撮影可能枚数

NEX-5Nのバッテリーの持ちについてメモ。

NEX用のバッテリー(NP-FW50)二個。高いですが念のため純正品を選択。

大きめの純正充電器(BC-VW1)。80%充電までの所要時間も公開して欲しい所です。

設定

バッテリーの持ちに関係しそうな項目の基本設定を抜粋。撮影中は一部の項目を一時的に変更したりしています。

NEX-5NのファームウェアをVer. 1.01に更新

SONY NEX-5Nのファームウェアアップデートが公開されていたので、Ver. 1.01にアップデートしました。更新内容はAF改善とバグフィックスの二点。

ファームウェアの更新

Windows 7 SP1 64bit+P55内蔵USB2.0ホストで正常にVer. 1.00からVer. 1.01にアップデートできました。
一回目は途中でコントロールホイールの中央を押してカメラ側をリセットするのを忘れていて失敗。二回目で正しく手順通りに作業して無事成功。
ファームウェアを更新するとAF微調整の調整値がリセットされるようですが、LA-EA2は使用していないので関係ありませんでした。また、特にその他の設定項目の初期化等は行われませんでした。

更新内容について

以下、更新内容についてソニーのアップデート情報より引用と感想。

>1. AFレスポンス向上
>  ・被写体距離が大きく変化した際のAFレスポンス向上。

2012/02/19

NEX-5N用にウルトラワイドコンバーターVCL-ECU1を購入

SONY NEX-5N用にウルトラワイドコンバーター(VCL-ECU1)を購入しました。
このワイコンはE16mm F2.8(SEL16F28)専用で、装着するとF2.8のまま12mm(35mm換算で18mm)の画角になります。また、最短撮影距離が0.24mから0.18mに短縮されます。(マニュアル記載値)

ちなみにマニュアルはフィッシュアイコンバーター(VCL-ECF1)と共通でした。魚眼では最短撮影距離が0.13mになるようです。

外観と簡易レビュー

SEL1855やSEL16F28はタイ製でしたが、VCL-ECU1は日本製でした。

2012/02/07

KINGの小型10段三脚を購入して早速改造してみた

NEX-5Nを卓上で使用する為に、浅沼商会(ブランド名:KING)の縮長16cm、約400g(公称値)の小型三脚
「ポケット10段小型三脚」を購入しました。
一段だけ伸ばした状態(改造後)。この状態では足を回してロックできるので不用意に縮む事は有りません。改造しない状態で10段まで全部伸ばすと伸長63cm(公称値)になります。
ところが、私が想定していたよりも足が開かず、NEX+キット付属ズームレンズを載せると足を伸ばさない状態では流石に無理があり非常に転倒しやすい事が判明したので、早速足が広がるように改造してみました。

2012/02/02

SONY NEX-5Nはヒストグラムを常時表示できない

SONY NEX-5Nを購入しました。他にもミラーレス一眼のNEX-7やV1,J1,各m4/3辺りと比較検討しましたが、高感度特性重視で画素ピッチの大きい5Nを選択。
ソニーのCMOSセンサーはフルサイズ未満の現行製品の中では、少なくとも高感度撮影においては非常に良いです。ISO3200辺りまでは気軽に使えます。

さて、表題のNEX-5Nがヒストグラムを常時表示出来ない問題ですが、下の画像をご覧下さい。一枚に繋げてありますが、上から順に以下の状態で背面液晶を撮影したものです。
・画面表示モード:全情報表示
・画面表示モード:グラフィック表示
・画面表示モード:ヒストグラム
・露出補正中の画面

2011/12/29

RICOH CX3のマクロモードでの最短撮影距離

ふと気になったので調べてメモ。

RICOH CX3でステップズームに設定して表示される最短撮影距離を確認。
通常のズームモードで中途半端な焦点距離にすると最短撮影距離も中間の値が表示されます。
RICOH CX3
31-50mm  1cm
85mm   2cm
105mm   4cm
135mm   7cm
200mm  10cm
300mm  28cm

リコーのCXシリーズの光学系は、CX2で28-300mmの10.7倍ズームレンズになって以来
CX3,CX4,CX5,CX6と同じ仕様で変わっていないようです。

撮像素子もCX1,CX2の1000万画素CMOSからCX3で1000万画素の裏面照射型CMOSを採用して以来、仕様上はCX6まで変更無しです。
今のセンサは恐らくソニー製なので(CX3でBSI-CMOS採用時にバッテリーのOEM元が松下からソニーに変更された為)
そろそろCX7辺りでソニー現行製品に採用されている1/2.3型1600万画素辺りに切り替わりそうな気がします。