著作権法改正案の施行に伴う当サイトの対応について
エンコード関連の記事が増えた為、インデックスページを作成しました。
2012/09/16までに投稿した各記事へのリンクを纏めてあります。
*下記ソフトウェアに関する記事は以下のリンクから辿って下さい。
・ロゴ検出型自動CMカットプログラム logoGuillo
・setTsTitle(TSファイル名の成形)
エンコード関連記事一覧
2012/09/16
2012/01/29
現在運用中のAvisynth Scriptのマスタ
現在運用中のAVSファイルのマスタに関しての記事です。AVSファイルだけ出しても分かりにくいので、先ずはエンコードの基本的なフローからご覧下さい。
エンコードの基本フロー
- (*.m2v + *.aac)を用意する
- (*.m2v + *.aac)に対するCMカット用のTrimコマンドを生成しておく
- 音声(*.aac)をFakeAacWavで疑似wavファイル化(*.wav)
- AVSに動画(*.m2v)と音声(*.wav)を読み込み、x264で動画をエンコード(*.mp4)
- AVSファイル内でCMカットした音声(*.wav)を出力
- CMカットした疑似wavファイル(*.wav)をFakeAacWavでaacに戻す
- x264でエンコードした動画(*.mp4)にMP4BoxでCMカット済aacをMUX
*FakeAacWavで疑似wavファイルを生成する段階で、ファイル名に記述されている音声と動画の時間差("* DELAY -*ms.aac")が処理されるので音ズレが発生しません。
コンセプト等
- 実写ソースは重たい上に縮まないので滅多にエンコードしません。その為、対象は24fpsソースのみです。
- インターレース解除の誤判定を防ぐ為、縞判定せず一律で処理します。
- 30/24混合や60iテロップ等の処理が面倒なので逆テレシネ処理で全て24fps化します。
- x264側でcrfを下げるより軽くノイズリダクションを掛けた方がサイズ対画質で良い結果が得られたので、輝度だけFFT系3DNRを加えます。
- シャープフィルタはNR処理による解像感低下の埋め合わせ程度に軽くかけます。
- 見栄えさせる為の色調補正やシャープフィルタの類は再生時に行うべきだと考えています。YC伸張はしません。
2012/01/22
logoGuilloの出力結果をAviUtlで確認し修正する方法(半自動CMカット)
私が普段エンコードに使用している半自動CMカットの方法です。(Ver. 12/01/22)
自動CMカット処理の結果を手がかりにして高速にCMカットを行います。
ついでにチャプター情報も生成する事で本編のパート毎に移動可能にします。
人間が行う作業はlogoGuilloの出力結果をAviUtlで確認し、ずれている場合に修正するだけです。
30分番組10本の修正作業に要した時間を計測してみたところ、約24sec/話でした。
エンコード自体はAvisynthで行う事を前提にしていますが、動画を読み込む際に音声も読み込めばAviUtlでのエンコードにも応用できます。
大まかなフローを先に書きます。
1.BATでの自動処理A
- logoGuilloで.keyframe形式でCMカット結果(仮CMカットファイル)を出力
2.手動作業
- logoGuilloAUP.aufを導入したAviUtlで動画を開く
- 本編の出入りのフレームがマークされる
- マークフレームに移動し、正しい位置をキーフレーム指定
- キーフレームリストを書きだし(本CMカットファイル)
3.BATでの自動処理B
- 書き出したキーフレームリストからTrimコマンドとチャプターを生成
- エンコードしてチャプター埋め込み
2011/11/07
AviUtlで手動CMカットした結果をAvisynth用のTrimコマンドにする方法
(12/01/22修正)
私が普段手動CMカットに使用している方法です。所用時間は30分番組1本あたり2分以内程度です。
AviUtlのキーフレーム書きだし機能を使ってCMカットの結果を出力することでAvisynthと連携します。
私が普段手動CMカットに使用している方法です。所用時間は30分番組1本あたり2分以内程度です。
AviUtlのキーフレーム書きだし機能を使ってCMカットの結果を出力することでAvisynthと連携します。
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