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2012/02/23

ロゴ検出型自動CMカットプログラム logoGuillo v2.05 を公開しました

v2.07を公開したのでそちらを使用して下さい。v2.05は削除しました。

logoGuilloのv2.05を公開しました。機能追加とバグ修正がメインです。前後ディップによる分割機能の実装は先送りしました。

GUIフロントエンドの設定ファイル含め、v2.00-v2.03とは後方互換性があります。
また、特に検出パラメータを再調整する必要はありません。

主な変更点は以下の通りです。

・ポストフィルタ処理の強化により高輝度CMの除去を行うようにした
・字幕データを利用してロゴ検出結果を補完するようにした
・DGIndex(*.d2v)のサポート
・Avisynthのプラグインのオートローディングが正常に動作しない環境への対策

2012/01/22

logoGuilloの出力結果をAviUtlで確認し修正する方法(半自動CMカット)

私が普段エンコードに使用している半自動CMカットの方法です。(Ver. 12/01/22)

自動CMカット処理の結果を手がかりにして高速にCMカットを行います。
ついでにチャプター情報も生成する事で本編のパート毎に移動可能にします。

人間が行う作業はlogoGuilloの出力結果をAviUtlで確認し、ずれている場合に修正するだけです。
30分番組10本の修正作業に要した時間を計測してみたところ、約24sec/話でした。

エンコード自体はAvisynthで行う事を前提にしていますが、動画を読み込む際に音声も読み込めばAviUtlでのエンコードにも応用できます。

大まかなフローを先に書きます。

1.BATでの自動処理A
  • logoGuilloで.keyframe形式でCMカット結果(仮CMカットファイル)を出力
2.手動作業
  • logoGuilloAUP.aufを導入したAviUtlで動画を開く
  • 本編の出入りのフレームがマークされる
  • マークフレームに移動し、正しい位置をキーフレーム指定
  • キーフレームリストを書きだし(本CMカットファイル)
3.BATでの自動処理B
  • 書き出したキーフレームリストからTrimコマンドとチャプターを生成
  • エンコードしてチャプター埋め込み
では具体的な作業手順に入ります。

2012/01/14

ロゴ検出型自動CMカットプログラム logoGuillo v2.03 を公開しました

v2.05を公開したので、そちらを使用して下さい。v2.03は削除しました。

logoGuilloのv2.03を公開しました。機能追加とバグ修正がメインです。
まだ実装したかった機能が何個か残っていますが、v2.00では一部のCPUで未対応の拡張命令を実行してしまう不具合が有ったので前倒しでリリースです。

GUIフロントエンドの設定ファイル含め、v2.00とは後方互換性があります。
また、特に検出パラメータを再調整する必要はありません。

主な変更点は以下の通りです。
  • 別のロゴ検出アルゴリズムを追加 *テレビ朝日等、今まで検出出来なかったロゴを検出する為に追加。
  • シーンチェンジ検出エンジンの改良
  • 出力機能の改良
  • 拡張命令の使用を制限する機能を追加
  • 同梱のatf02にTrimに加えてチャプター出力機能を追加

DTV関係ツールのDTV アップローダ(DTV関係ファイル置き場)をお借りしましたので、そちらから入手して下さい。

ロゴ検出型自動CMカットプログラム logoGuillo v2.03 機能追加及びバグ修正等
up0831.rar
MD5:133f178785efc66a66548941326954e3

変更点

(v2.00 -> v2.03)

2011/11/07

AviUtlで手動CMカットした結果をAvisynth用のTrimコマンドにする方法

(12/01/22修正)

私が普段手動CMカットに使用している方法です。所用時間は30分番組1本あたり2分以内程度です。
AviUtlのキーフレーム書きだし機能を使ってCMカットの結果を出力することでAvisynthと連携します。


2011/11/06

ロゴ検出型自動CMカットプログラム logoGuillo v1.00b を公開しました

v2.00を公開したのでそちらを使用して下さい。旧版は削除しました。



v1.00からの変更点(v1.00b)
logoGuilloをAviUtlと連携させるための補助ソフトを追加同梱しました。
AviUtlを使用して結果を確認する半自動CMカット又は手動CMカットに利用できます。
logoGuillo本体には変更はありません。

・logoGuillo連携プラグイン (logoGuilloAUP.auf) v0.01
logoGuilloで出力したフレームリストに基づき、AviUtlで該当フレームをマークフレームにします。
マークフレーム位置を参考にしてキーフレームを打ち、下記のatf02と組み合わせる事で自動処理の結果を確認しながら半自動CMカットが出来ます。

・atf02 v1.00
logoGuilloで出力したフレームリスト又はAviUtlで出力したキーフレームリストから、Avisynth用のTrimコマンドを生成するプログラムです。
AviUtlのキーフレーム書き出し機能を使ってCMを手動カットするために作成したものです。