α6500を購入したので手持ちの機材のファームウェアのバージョンを確認していたら、SEL1855(E18-55mm F3.5-5.6 OSS)の6年前(2012-11-16)に公開されていたアップデートを当てていませんでした。
更新内容はVer.02「ファストハイブリッドAF機能の有効化」で像面位相差AFがなくコントラストAF専用のNEX-5Nには無関係なのでスルーしてそのまま忘れていました・・・。
もうSEL1855は使用しないかもしれませんが、一応アップデートしてみたので手順を書いておきます。
更新手順
1.公式サイトから該当レンズ用のアップデータ(*.exe)をダウンロード
2.カメラ(NEX-5N)のUSB接続設定をマスストレージにする(ここで最初NEX-5N側の設定がMTPになっていて更新できませんでした)
3.カメラにレンズを取り付け、PCとUSB接続する
4.アップデータを起動して画面の指示に従ってアップデート実行
5.アップデート完了(電池を抜くようにとの表示)
6.カメラの電源スイッチをOFF(画面は点灯したままになる)
7.カメラの電池を抜き、USB接続を外す
8.カメラに電池を入れ起動
9.カメラからレンズのファームウェアバージョンが更新されていることを確認。
公式サイトへのリンク
ファームウェアアップデータの一覧(レンズのみ)
ファームウェアアップデータの一覧(ボディ・レンズ)
NEX-5N ファームウェアアップデータ
2018/12/22時点の最新版「Ver. 1.02 公開日:2013-02-05」
α6500(ILCE-6500)ファームウェアアップデータ
2018/12/22時点の最新版「Ver. 1.05 公開日:2018-02-01」
2018/12/22
2018/12/17
α6500 ILCE-6500M 高倍率ズームレンズキットを購入したのでレビューその1(付属レンズSEL18135の画質とか比較とか)
SONY α6500 ILCE-6500M 高倍率ズームレンズキットを購入
α6500登場から2年経ち、α7000がCP+辺りで発表されそうな気配を感じる昨今です。
ただどうもAPS-Cミラーレスも上位モデルはα7系のEVFがマウント上部中央のデザインになりそうな噂もあり、NEX-5Nの高性能後継機を望みつつも「軍艦部レスの筐体+ボディ内蔵手ぶれ補正+タッチパネルフォーカス位置変更」なカメラ本体と55mmより望遠が撮れる便利ズームレンズが欲しいと思っていたので、4月から気になっていた「α6500 ILCE-6500M 高倍率ズームレンズキット」を購入してしまいました。
paypay決済の20%還元祭り(10日間で終了)にタイミング良く滑り込みで間に合ったので実質11万ちょいぐらいの最安以下の価格で買えましたが、Eマウントに限らず最近のミラーレスは高くて辛いですね。NEX-5N購入当時に比べるとエントリー機の市場規模が縮小しているのか単価を上げる路線が主流になっています。
まずは付属のSEL18135(E 18-135mm F3.5-5.6 OSS)についてレビューします。カメラ本体のほうは機能も多いので後々使い込んでから別記事でレビューする予定です。
基本スペック
・焦点距離:18mm-135mm(換算27mm-202.5mm)
・F値:3.5-5.6
・最短撮影距離:0.45m
・最大撮影倍率:0.29
・光学式手ぶれ補正:搭載
・フィルタ径:55mm
・対応フォーマット:Eマウント(APS-C)
・重量:325g
・寸法:φ67.2mm×88mm
今までEマウントのパワーズームじゃない便利ズームは7年前のSEL18200/SEL18200LEしかなく、流石に古いし換算300mmは長くてデカくて重くて買わなかったのですが・・・突然ちょうど良い焦点距離のレンズが発売されました。
10万以下のAPS-Cレンズの投入自体はSELP18105G以来の5年ぶりで、余計にα6500の後継か上位機種の登場が予感されます。
α6500登場から2年経ち、α7000がCP+辺りで発表されそうな気配を感じる昨今です。
ただどうもAPS-Cミラーレスも上位モデルはα7系のEVFがマウント上部中央のデザインになりそうな噂もあり、NEX-5Nの高性能後継機を望みつつも「軍艦部レスの筐体+ボディ内蔵手ぶれ補正+タッチパネルフォーカス位置変更」なカメラ本体と55mmより望遠が撮れる便利ズームレンズが欲しいと思っていたので、4月から気になっていた「α6500 ILCE-6500M 高倍率ズームレンズキット」を購入してしまいました。
paypay決済の20%還元祭り(10日間で終了)にタイミング良く滑り込みで間に合ったので実質11万ちょいぐらいの最安以下の価格で買えましたが、Eマウントに限らず最近のミラーレスは高くて辛いですね。NEX-5N購入当時に比べるとエントリー機の市場規模が縮小しているのか単価を上げる路線が主流になっています。
まずは付属のSEL18135(E 18-135mm F3.5-5.6 OSS)についてレビューします。カメラ本体のほうは機能も多いので後々使い込んでから別記事でレビューする予定です。
![]() |
| 少しずつ増えていく標準域のレンズ。レンズはやめな、ボディにしときなボディに |
基本スペック
・焦点距離:18mm-135mm(換算27mm-202.5mm)
・F値:3.5-5.6
・最短撮影距離:0.45m
・最大撮影倍率:0.29
・光学式手ぶれ補正:搭載
・フィルタ径:55mm
・対応フォーマット:Eマウント(APS-C)
・重量:325g
・寸法:φ67.2mm×88mm
今までEマウントのパワーズームじゃない便利ズームは7年前のSEL18200/SEL18200LEしかなく、流石に古いし換算300mmは長くてデカくて重くて買わなかったのですが・・・突然ちょうど良い焦点距離のレンズが発売されました。
10万以下のAPS-Cレンズの投入自体はSELP18105G以来の5年ぶりで、余計にα6500の後継か上位機種の登場が予感されます。
2017/08/02
仙台駅周辺にジョジョ(主に第4部)の聖地巡礼してきた写真レポ
7月にジョジョの奇妙な冒険(主に第4部)の仙台の聖地巡礼してきましたので、撮ってきた写真も合わせて載せていきます。
※ジョジョ展が2017年の8/12~9/10にせんだいメディアテークで開催されるので、もし仙台に行く予定のある方は会期中に行った方がより楽しめると思います。
荒木先生が仙台市出身で、仙台周辺に杜王町のモデルとなった箇所などが点在しています。
江陽グランドホテル
第4部で承太郎が杜王町に滞在してた際のホテル(杜王グランドホテル)のモデルです。
私が宿泊したのはココではなく当日確保した安ホテルでした。
※駅前とはいえホテルはちゃんと事前に探しといた方が良いです。
むかでや履物店
今回のメイン、第4部で吉良吉影がボタン付けに来たくつのムカデ屋のモデルです。
アーケード内のツルハドラッグぶらんどーむ店の2Fにあります。
むかでや画廊が併設されていますが、行ったときは何もやっていませんでした。
靴屋ですが手ぬぐいや扇子などの和装小物も売られています。
会計時に「ジョジョの領収書下さい」と言うと「吉良吉影のボタン付け代」の領収書を出してくれます。
※ジョジョ展が2017年の8/12~9/10にせんだいメディアテークで開催されるので、もし仙台に行く予定のある方は会期中に行った方がより楽しめると思います。
荒木先生が仙台市出身で、仙台周辺に杜王町のモデルとなった箇所などが点在しています。
江陽グランドホテル
第4部で承太郎が杜王町に滞在してた際のホテル(杜王グランドホテル)のモデルです。
私が宿泊したのはココではなく当日確保した安ホテルでした。
※駅前とはいえホテルはちゃんと事前に探しといた方が良いです。
むかでや履物店
今回のメイン、第4部で吉良吉影がボタン付けに来たくつのムカデ屋のモデルです。
アーケード内のツルハドラッグぶらんどーむ店の2Fにあります。
むかでや画廊が併設されていますが、行ったときは何もやっていませんでした。
靴屋ですが手ぬぐいや扇子などの和装小物も売られています。
会計時に「ジョジョの領収書下さい」と言うと「吉良吉影のボタン付け代」の領収書を出してくれます。
ラベル:
NEX-5N,
アニメ,
ジョジョの奇妙な冒険,
写真,
日記
2015/09/23
MSE・PSNRによる画像拡大アルゴリズム10種・ソフト8種、計14パターンの画質評価結果
3年前の記事の続編です。NeuronDoublerをv5.00へバージョンアップしたので、新規ソフト・アルゴリズムを加え、全14種での画質評価を行いました。
各種画像拡大アルゴリズムとソフトウェアの紹介
評価に使用した超解像・画像拡大アルゴリズムの紹介です。PhotoshopとCLIP STUDIO PAINT以外は無料で入手して使用できる物です。
「人工知能超解像プログラム NeuronDoubler」
当方の開発した超解像を行うフリーソフトウェアです。ニューラルネットワークを応用した独自アルゴリズム(連想記憶型人工知能による一種のデータベース型超解像)で動作します。
使用ソフト/設定:NeuronDoubler v5.00 / デフォルト設定
「waifu2x-caffe」
最近出てきた超解像ソフトのWindows版です。NeuronDoublerと同じくニューラルネットワークを利用した超解像を行います。イラスト向けと写真用のモードが切り替えられるので、両方試してみます。
使用ソフト/設定:waifu2x-caffe 1.0.6.1 / モード:拡大、拡大率:2.00、png出力、モデル:写真
使用ソフト/設定:waifu2x-caffe 1.0.6.1 / モード:拡大、拡大率:2.00、png出力、モデル:RGB
「100x100倍 超解像ソフト」
神戸大学の研究室?が公開している超解像ソフト。データベース型超解像と思われます。
使用ソフト/設定:100x100倍 超解像ソフト Windows用 Version 2012.06.04 / デフォルト設定
「Lanczos-3(ランチョス3)」
高品質で有名な画像の拡大/縮小アルゴリズムです。実装しているソフトウェアは少なめです。
使用ソフト/設定:藤 -Resizer- v2.63.0 / Lanczos-3
「Bicubic(バイキュービック)」
下記のバイリニアと合わせ、一般的に普及している拡大アルゴリズム。Photoshopではオプションが選択できるため、どのオプションを選ぶのが一番画質が良いのか検証してみます。
使用ソフト/設定:Photoshop CS5 / バイキュービック法 - 拡大に最適
使用ソフト/設定:Photoshop CS5 / バイキュービック法 - 縮小に最適
使用ソフト/設定:Photoshop CS5 / バイキュービック法 - 滑らかなグラデーションに最適
「Bilinear(バイリニア)」
単純な線形補間による拡大アルゴリズム。
使用ソフト/設定:Photoshop CS5 / バイリニア
「Nearest neighbor(ニアレストネイバー)」
最も単純な拡大アルゴリズム。整数倍の拡大では元画像がそのままタイル状に引き延ばされます。ドット絵をそのまま拡大したい場合などに適しています。
使用ソフト/設定:Photoshop CS5 / ニアレストネイバー
「SmillaEnlarger」
有名なオープンソースの画像拡大ソフト。アルゴリズムは独自のようです。
使用ソフト/設定:SmillaEnlarger version 0.9.0 / デフォルト設定
「CLIP STUDIO PAINT」
お絵かきソフトの新定番。通称クリペ/クリスタ。オプションが選べるので効果を検証します。
使用ソフト/設定:CLIP STUDIO PAINT EX Version 1.4.2 / 画像解像度を変更:滑らか
使用ソフト/設定:CLIP STUDIO PAINT EX Version 1.4.2 / 画像解像度を変更:ハードな輪郭
「MSペイント」
みんな一度は使ったことのあるWindows標準の画像編集ソフト。バカにされることも多いですが、管理者権限無い人には頼れる味方です…。
使用ソフト/設定:mspaint.exe (Windows 7付属版) / デフォルト設定
各種画像拡大アルゴリズムとソフトウェアの紹介
評価に使用した超解像・画像拡大アルゴリズムの紹介です。PhotoshopとCLIP STUDIO PAINT以外は無料で入手して使用できる物です。
「人工知能超解像プログラム NeuronDoubler」
当方の開発した超解像を行うフリーソフトウェアです。ニューラルネットワークを応用した独自アルゴリズム(連想記憶型人工知能による一種のデータベース型超解像)で動作します。
使用ソフト/設定:NeuronDoubler v5.00 / デフォルト設定
「waifu2x-caffe」
最近出てきた超解像ソフトのWindows版です。NeuronDoublerと同じくニューラルネットワークを利用した超解像を行います。イラスト向けと写真用のモードが切り替えられるので、両方試してみます。
使用ソフト/設定:waifu2x-caffe 1.0.6.1 / モード:拡大、拡大率:2.00、png出力、モデル:写真
使用ソフト/設定:waifu2x-caffe 1.0.6.1 / モード:拡大、拡大率:2.00、png出力、モデル:RGB
「100x100倍 超解像ソフト」
神戸大学の研究室?が公開している超解像ソフト。データベース型超解像と思われます。
使用ソフト/設定:100x100倍 超解像ソフト Windows用 Version 2012.06.04 / デフォルト設定
「Lanczos-3(ランチョス3)」
高品質で有名な画像の拡大/縮小アルゴリズムです。実装しているソフトウェアは少なめです。
使用ソフト/設定:藤 -Resizer- v2.63.0 / Lanczos-3
「Bicubic(バイキュービック)」
下記のバイリニアと合わせ、一般的に普及している拡大アルゴリズム。Photoshopではオプションが選択できるため、どのオプションを選ぶのが一番画質が良いのか検証してみます。
使用ソフト/設定:Photoshop CS5 / バイキュービック法 - 拡大に最適
使用ソフト/設定:Photoshop CS5 / バイキュービック法 - 縮小に最適
使用ソフト/設定:Photoshop CS5 / バイキュービック法 - 滑らかなグラデーションに最適
「Bilinear(バイリニア)」
単純な線形補間による拡大アルゴリズム。
使用ソフト/設定:Photoshop CS5 / バイリニア
「Nearest neighbor(ニアレストネイバー)」
最も単純な拡大アルゴリズム。整数倍の拡大では元画像がそのままタイル状に引き延ばされます。ドット絵をそのまま拡大したい場合などに適しています。
使用ソフト/設定:Photoshop CS5 / ニアレストネイバー
「SmillaEnlarger」
有名なオープンソースの画像拡大ソフト。アルゴリズムは独自のようです。
使用ソフト/設定:SmillaEnlarger version 0.9.0 / デフォルト設定
「CLIP STUDIO PAINT」
お絵かきソフトの新定番。通称クリペ/クリスタ。オプションが選べるので効果を検証します。
使用ソフト/設定:CLIP STUDIO PAINT EX Version 1.4.2 / 画像解像度を変更:滑らか
使用ソフト/設定:CLIP STUDIO PAINT EX Version 1.4.2 / 画像解像度を変更:ハードな輪郭
「MSペイント」
みんな一度は使ったことのあるWindows標準の画像編集ソフト。バカにされることも多いですが、管理者権限無い人には頼れる味方です…。
使用ソフト/設定:mspaint.exe (Windows 7付属版) / デフォルト設定
ラベル:
NeuronDoubler,
PC関係(ソフト),
写真,
日記
2012/04/15
外観完成後の東京スカイツリーをNEX-5Nで撮影してきた
まだ開業前ですが、外観が完成した東京スカイツリーの周辺に行ってきました。
作例と呼べるような物を撮れる腕はないので、適当に散策しながら撮影した写真を載せておきます。
使用機材等
カメラ
・SONY NEX-5N
レンズ
・SEL1855(キットズーム)
・SEL16F28+VCL-ECU1(キットパンケーキ+ワイコン)
三脚は面倒なので全て手持ち撮影。
写真
登録:
投稿 (Atom)








