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2019/12/05

Ryzen Threadripper 3970Xで32コア空冷PCを自作した

性能に不満を感じつつも開発環境の入れ直しが面倒で騙し騙し使ってきた5年物のWindows 7機ですが、年明けにはサポート期限も切れるし、Windows 10へのアップデートついでに開発機を更新したい!
ということで奮発してRyzen Threadripper 3970Xで32コア空冷PCを自作しました。

以下、購入した各部品の紹介、レビュー、トラブルの発生と解決、簡単なベンチと消費電力の測定結果です。


2019/03/10

USB3.0対応32GBUSBメモリSANDISK ULTRA SDCZ73-032G-G46を購入

かつてのDVD-R代わりにメンテ用のLinuxブータブルUSBメモリとかを作製していたら、数が足りなくなってきたのでUSBメモリを買いました。

選んだのは以下の製品。

SANDISK ULTRA SDCZ73-032G-G46(Ultra Flair USB3.0)
・NANDフラッシュメモリーのベンダー製で信用できる
・USB3.0の割りに安い
・そこそこ高速
・放熱性の良さそうな金属外装
・管理用のラベルを貼れるサイズ
・32GB(16GB-128GBのバリエーションがありますが、32GB以上は最大転送速度150MB/s、16GBだけ130MB/s)



※USB3.1対応を謳う製品もありますが、USB3.1 Gen1対応だと転送速度5GbpsでUSB3.0と実質的に同じです。またGen2対応(10Gbps)だとしても、この価格帯のUSBメモリの実性能はUSB3.0の転送速度以下ですので、ほぼ効果はないと思われます。

2018/12/09

Nintendo Switch用に買った物、作った物(HDMIスイッチ音声スプリッタ,microSDXC128GB,冷却台)

スマブラ発売に合わせてSDカードを買ったので、今までスイッチ用に購入した物や作製した物について書きます。

・音声スプリッタ付き4入力1出力HDMIスイッチ
・microSDXCカード128GB
・スイッチ冷却台

音声スプリッタ付きHDMIスイッチ


型番不明のノーブランド品
・安かった(個人輸入でJPY換算で2700円ぐらいだった)
・4入力1出力のHDMIセレクタ
・HDMIの音声を分離してアナログ出力可能(3.5mm ステレオジャック)
・HDMIの音声を分離してデジタル出力可能(S/PDIF 光/同軸)
・入力切換用の専用赤外線リモコン付き
・電源はDC5V

2014/10/12

new 3DS LL用に東芝のClass10な32GBmicroSDHCカード(EXCERIA)を購入

new 3DS LLを購入しました

任天堂 new 3DS(LL)を買ったのですが、従来型3DSのフルサイズSDカードから、マイクロSDカードに変更されたのでメモリーカードの使い回しが出来ません。

と言う訳で、それなりに信頼できて高速な東芝のmicroSDHCカード(EXCERIA)を購入しました。
ダウンロード版の3DSソフトを買っていると16GBでは足りなくなりそうなので32GBにしました。


東芝 EXCERIA(SD-C32GR7WA3)の主なスペック
・microSDHC UHS-I Card
・UHS Speed Class1
・Class 10
・リード 95MB/s(公称値)
・ライト 30MB/s(公称値)
・防水(IPX7)
・日本製
new 3DS LLの裏蓋が若干開けにくい(ネジを2本緩めた後、カバーを2箇所こじ開ける)のが面倒でしたが、特に相性などの問題もなく使用できています。


ちなみにnew 3DS LLに付属のmicroSDHCカードも東芝製でした。
型番:C04G
・micro SDHC
・4GB
・Class 4
・台湾製


3DSからnew 3DSへの更新方法メモ

インターネットに繋がっている環境があれば、画面の指示に従って操作するだけです。
途中でSDカードの内容の引っ越し方法を選択できるのですが、「通信経由」を選択したら凄く時間が掛かったので、
「PCで移動する」を選択した方が良いと思います。

1.3DS、new 3DSでそれぞれ設定メニューから最新版へ本体更新する。
2.設定メニューから引っ越しを選択。画面の指示に従うだけ。

全体的に時間掛かるので、途中で電源が切れないようにACアダプタは2個あると安心です。

2012/02/24

最近の白芝はMLCらしいのでベンチマークしてSLCと比較してみる

東芝製の白いSDカード、通称「白芝」の16GB版をNEX-5N用に購入したのでベンチマークしてみました。

外観とスペック

ベンチマークするSDカード3種

写真中央が今回購入した
東芝 SD-T16GR6WA2 16GB class 10(裏面刻印:SH016GAA2BB、日本製)
です。スペックはRead:23MB/s、Write:19MB/s(パッケージ記載値)。
以前はSLCの物しか無かったのですが、最近はMLCに切り替わっているらしいのでベンチマークを取って検証してみます。

2012/01/15

USB3.0対応フラッシュメモリ:GH-UFD3-32GSベンチマーク

GREEN HOUSE PicoDrive S3の32GBモデル、GH-UFD3-32GSのベンチマークです。


特長と簡易レビュー
  • USB3.0対応&2チャネル転送で高速(R:80MB/s、W:25MB/s、パッケージ記載のメーカー公称値)
  • 安価(速度の割に)
  • 筐体の材質はアルミ
  • 末尾にストラップ穴有り
  • アクセスランプは半透明プラスチック製のストラップ穴部分が赤色に光ります。
  • アクセスランプの明るさは控えめ。
  • 外したキャップは末尾には装着できません。
  • USBコネクタのPC側端からの長さは68-69mm程度、PicoDrive DUAL 無印(GH-UFD*GD)とほぼ同じ。
  • 最近のUSBフラッシュメモリと比べると長めです。