2013/11/10

USB接続な物理5.1chヘッドセットBSHSUH05BKをFPS/Skype用に購入した

BUFFALO BSHSUH05BK 

FPSゲームやSkype通話用のヘッドセットを探していたところ、USB接続な5.1chヘッドセットが定価(税込¥8,400)の半値で投げ売られていたので買ってみました。
バッファローのBSHSUH05BKという製品です。



最大の売りはヘッドフォンなのに物理的に左右4つずつのスピーカーが入っていて5.1chサラウンド再生を行う機能です。
ドライバを見るとどうやらUSB Audio I/O ControllerとしてC-mediaのCM106が入っているようです。

レビュー

パッケージ:どんな層をターゲットにしているのか謎のゲーミングハードウェアなパッケージで良くも悪くも目立つのですが、どう見ても地雷臭がしてます。投げ売りされている最大の原因はコレだと思います。

HD5850CFからGTX680に換装したらドライバアップデートでエラーが発生して詰まったけど解決した

GeForce GTX680を購入

数ヶ月前にAMD RADEON HD5850 2枚(CF)からNVIDIA GEFORCE GTX680 1枚に換装しました。
購入したのはLEADTEKのリファレンスタイプ。裏面はRADEONと比較すると実装部品が少なめです。
アイドルの消費電力が実測で約40W下がり、さらに性能も向上してBF4もヌルヌル動きます。
(特にHD5X00はAMD ZeroCore Power Technologyが実装されていないのでCF環境だとサブのビデオカードが無駄に電力を消費します。)

ドライバアップデートで問題発生

購入以来特に問題なく使用してきたのですが、BF4が発売したのでドライバを320.49から331.65にアップデートしようとしたところ問題が発生しました。

ダウンロードしてきたドライバのインストーラを実行すると
「%1 は有効な Win32 アプリケーションではありません。」
のエラーメッセージが出てきて失敗。
C:\NVIDIA\DisplayDriver\331.65
にはちゃんとドライバは展開されているのですが、再度実行しても同じエラーメッセージが表示されるだけです。

2013/10/31

CLIP STUDIO PAINTの無償アップデート〆切りを知らなかったけど何とかなった

無償アップデートにロスタイムで滑り込む

本日2013/10/31夕方、セルシスからコミスタ・イラスタユーザー向けCLIP STUDIO PAINT優待販売開始のメールが来ていたので早速優待販売のリンク先を見てみました。

…そこで実はComicStudio、IllustStudioからのCLIP STUDIO PAINTへの無償アップデートが出来る事に気づいたのですが、〆切りが10月31日(木)正午までになってました。もう有償アップデートのみかと思ったらちゃんとFAQがありました。

その他 [CLIP STUDIO PAINT 無償優待] 2013年10月31日正午までに対象製品を購入済で、無償優待のお申し込みが間に合わなかったユーザー様へ

上記FAQによると2013年11月14日(木)までにメールで申し込みすれば無償アップデート出来るとの事なので早速申し込み、無事に即日ライセンス発行されました。

IllustStudioとComicStudioとCLIP STUDIO PAINT

私はIllustStudioとComicStudio4.0Proを持っていたのでCLIP STUDIO PAINT EXとPROの両方のライセンスを貰えました。
このCLIP STUDIO PAINTはCELSYSの2Dイラスト用ソフトの後継ソフトで、
・IllustStudio  →  CLIP STUDIO PAINT PRO
・ComicStudio  →  CLIP STUDIO PAINT EX
の関係になっているようです。(バンドル専用のMiniはDEBUT相当?)

ただしIllustStudioとComicStudioはイラスト用とコミック用で完全に別々のソフト(価格もかなり違う)だったのですが、公式の機能一覧・比較:各モデルの違いによると
>PRO ・・・イラスト制作に必要な多彩な機能をすべて搭載したスタンダードモデル
>EX ・・・PROの全機能に加え、複数ページのマンガ制作に対応した上位モデル

との事でイラスト/漫画が完全に統合された同一ソフトのグレード違いになってます。

つまりコミスタとイラスタ両方持っている人はイラスタのライセンスをアップデートしても下位グレード(PRO)のライセンスが一本増えるだけですが、そのままIllustStudioも使えるので悪影響は無いです(CLIP STUDIO PAINT PROのダウンロード版無償優待を受けた場合、優待対象製品は使えなくなりますか?)。

最後に

無事にクリペのライセンスも貰え、コミスタ4.0ProからのアップデートでEXと同じクリペEXになったので若干得しました。64bitとマルチコア対応で土台が刷新された効果を期待して少しずつ移行していきたいと思います。

と言う訳で既にイラスタ/コミスタを持っている方はロスタイム終了まであと二週間しかないので無償アップデートを急いだ方が良いです。

2013/10/20

NeuronDoublerでBATコマンドからのJVM起動が上手くいかない場合の対処法について

人工知能超解像プログラム NeuronDoublerでBATコマンドからJVMを起動できないとの問い合わせを頂きましたのでJavaのランタイム(JVM,JRE)のエラーメッセージと対処法を記載しておきます。


>Error: Unable to access jarfile NeuronDoubler_v*.jar

jarファイル名のワイルドカード指定が動作しない環境で出ます。バージョン指定部分を明示的に指定して回避可能です。
例: NeuronDoubler_v*.jar → NeuronDoubler_v311.jar


>Error: missing `server' JVM at `C:\Program Files\Java\jre7\bin\server\jvm.dll'.
>Please install or use the JRE or JDK that contains these missing components.


NeuronDoublerはJavaの実行速度を少しでも高速化する為、-serverオプションを指定しています。
上記エラーは使用しているJVMが-serverオプション非対応の場合に発生するので-serverオプションを削って下さい。


>Error: This Java instance does not support a 64-bit JVM.
>Please install the desired version.


32bit用のJVM環境なのに-d64オプションを付けると出ます。64bit版のJREをインストールするか-d64オプションを削って下さい。


>Error occurred during initialization of VM
>Could not reserve enough space for object heap
>Error: Could not create the Java Virtual Machine.
>Error: A fatal exception has occurred. Program will exit.


指定したヒープメモリが確保できなかった場合に出ます。(特に32bit環境は出やすいです)
最小メモリオプション: -Xms512m
最大メモリオプション: -Xmx1500m
を環境に合わせて少ないサイズに指定し直して下さい。(単位はMB)