2012/09/18

pixyBlockマニュアル(導入&使用方法)

pixyBlockのWindows環境用マニュアルです。(v1.10用、2012/09/18更新)

pixyBlock

pixyBlockとは

pixyBlockはOperaのコンテンツブロック用のURLフィルタリング機能を利用して、pixiv(イラスト投稿系SNS)で特定ユーザーのサムネイル画像が表示されないようにするフリーソフトウェアです。
スクリプトとして動作するタイプではなく、Opera標準搭載のURLフィルタリング機能を使用するので軽いと思います。

pixivのユーザー数は非常に多いのですが、興味深い事にランキングや特定タグでサムネイルを非表示にしたいユーザーは大抵同じ人なのである程度の人数をブロックするだけでも大分効果があります。

処理内容

Operaでpixivのとあるユーザー(baduser)のサムネイル表示(の一つ)をブロックすると以下のようなURLがurlfilter.iniの[exclude]に追加されます。

http://i0.pixiv.net/img00/img/baduser/00000000_s.jpg=UUID:xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx

pixyBlockはこのURLを成形して以下のようにする事で、指定したユーザ(baduser)のサムネイル全てが表示されないようにしています。

http://*.pixiv.net/*img/baduser/*

*pixyBlock側の仕様上ではurlfilter.iniは数十万行まで対応しています。

2012/09/16

エンコード終了後に休止状態に入るか選んでから処理するBAT

エンコードに限った話ではないのですが、PCで時間の掛かる処理をBAT処理する事はよくあります。
さらに処理が完了したら自動的に休止状態に移行してくれると気軽に無人稼働出来て便利です。
しかし別作業をしながらバックグラウンドで処理する場合等、毎回休止状態に入られると都合の悪い事もあります。

という訳で始めに休止状態に入るか選択してから処理を行うBATの紹介です。
最近は電気代も高いので夏は外出中、冬は就寝中に100GFLOPSの暖房器具を稼働する事で節電できます。

BATの処理内容

1.BATを実行
2.処理完了後に休止状態に入るか選択(Yes/No)する
3.処理が実行される
4.最初にYを選択した場合は休止状態に移行する

サンプルコード

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著作権法改正案の施行に伴う当サイトの対応について

エンコード関連の記事が増えた為、インデックスページを作成しました。
2012/09/16までに投稿した各記事へのリンクを纏めてあります。

*下記ソフトウェアに関する記事は以下のリンクから辿って下さい。
ロゴ検出型自動CMカットプログラム logoGuillo
setTsTitle(TSファイル名の成形)

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