ここ最近PCの調子が悪く休止状態からの復帰に失敗する事があったのですが、ついに使用中に脈略なく突然電源が落ちて再起動するようになってしまいました。
組んでから4年以上経過しているのが心配ですが、今まで定格で運用してきて特に思い当たる原因もありません。
今日はそれを解決するまでの過程で色々やってみた事や疑ってみた事を書いておきます。
電源を疑う
以前、某BTOメーカーのPCが似たような症状になったときの原因は電源(劣化して12V出力の電圧が足りない)でした。
という訳でまずは電源を疑います。
使用している電源はSeasonic(Owltech)のM12DシリーズのSS-750EMです。
割と高額だった上に定格の半分ぐらいの負荷で使用してきたので、コレが原因だったらショックです。
電源に負荷を掛けてみる
デスクトップPCを分解するのは面倒なので、お手軽にOCCTでCPUとGPUを回して電源に負荷を掛けてみました。
UPS(CyberPower CP1200SW JP)の消費電力計でモニタすると300W+αぐらいでした。
i7-860(95W)+GTX680(195W)の構成なので、大凡フルロードになっているようです。
ですがフルロードになっても落ちません。電源への負荷が原因ではありませんでした。
CPUやGPU、HDDの温度をモニタしてもおかしな値にはなっていませんでした。
2014/05/01
2014/04/11
ロゴ検出型自動CMカットプログラム logoGuillo v2.10 を公開しました
v2.12を公開しました。
logoGuilloの更新版をリリースしました。
要望が数件あった対応動画形式の拡張です。
変更点(v2.09 -> v2.10)
・任意のAvisynthスクリプト経由での動画読み込みに対応
入力プラグインとして付属のUSE_AVSを指定し、動画ファイルとしてAvsファイルを指定してください。
*Avsファイルの最後でlogoGuilloが対応している形式のクリップを返す必要があります。
・DirectShow Filterでの動画読み込みに正式対応
入力プラグインとして付属のUSE_DSFを指定してください。
*GUIフロントエンドの設定ファイル含め、v2.00-v2.09とは後方互換性があります。
*また、特に検出パラメータを再調整する必要はありません。
*GUIフロントエンドはv2.07から同じ物です。
理論上はDirectShow Filter又はAvisynthで使用できる各種デコーダーさえ対応していれば、どんな動画形式でも読み込む事が可能ですが、デコーダーの動作がlogoGuilloの想定通りである事が大前提です。
そのためfpsや総フレーム数が正しく報告されなかったり、シーク動作が行えない、アスペクト、インターレース、YC伸張、色空間の変換等がデコーダー側で勝手に処理される場合には正常に動作しない場合があります。また、動作しても実用的なパフォーマンスが出ない場合があります。
入手先
Googleドライブ(旧Googleドキュメント)に置いておきます。リンク先の左上のボタンのFile->Downloadを選択してください。
logoGuillo_v210_r1.zip
logoGuilloの更新版をリリースしました。
要望が数件あった対応動画形式の拡張です。
変更点(v2.09 -> v2.10)
・任意のAvisynthスクリプト経由での動画読み込みに対応
入力プラグインとして付属のUSE_AVSを指定し、動画ファイルとしてAvsファイルを指定してください。
*Avsファイルの最後でlogoGuilloが対応している形式のクリップを返す必要があります。
・DirectShow Filterでの動画読み込みに正式対応
入力プラグインとして付属のUSE_DSFを指定してください。
*GUIフロントエンドの設定ファイル含め、v2.00-v2.09とは後方互換性があります。
*また、特に検出パラメータを再調整する必要はありません。
*GUIフロントエンドはv2.07から同じ物です。
理論上はDirectShow Filter又はAvisynthで使用できる各種デコーダーさえ対応していれば、どんな動画形式でも読み込む事が可能ですが、デコーダーの動作がlogoGuilloの想定通りである事が大前提です。
そのためfpsや総フレーム数が正しく報告されなかったり、シーク動作が行えない、アスペクト、インターレース、YC伸張、色空間の変換等がデコーダー側で勝手に処理される場合には正常に動作しない場合があります。また、動作しても実用的なパフォーマンスが出ない場合があります。
入手先
Googleドライブ(旧Googleドキュメント)に置いておきます。リンク先の左上のボタンのFile->Downloadを選択してください。
logoGuillo_v210_r1.zip
ラベル:
Avisynth,
logoGuillo,
エンコード,
日記
2014/04/05
ロゴ検出型自動CMカットプログラム logoGuillo v2.09 を公開しました
v2.10を公開しました。
logoGuilloの更新版をリリースしました。
変更点(v2.08b -> v2.09)
・動画のfpsを強制変換する機能を追加
(-fpsChg f) fpsの指定と強制変換(f = 小数[frame/sec])
・動画のfpsを任意の値で指定します。内部でAvisynthのChangeFPS(Linear=true)が呼び出されます。
デコーダーが出力するビデオのフレームレートが正常では無い場合に使用します。通常は指定する必要はありません。
29.97fpsを指定すると厳密な値(30000/1001)fpsに補正されます。
同様に以下のfpsを指定した場合も補正されます。
(23.98/25.00/29.97/30.00/50.00/59.94/60.00fps)
*GUIフロントエンドの設定ファイル含め、v2.00-v2.08bとは後方互換性があります。
*また、特に検出パラメータを再調整する必要はありません。
*GUIフロントエンドはv2.07から同じ物です。
入手先
Googleドライブ(旧Googleドキュメント)に置いておきます。リンク先の左上のボタンのFile->Downloadを選択してください。
logoGuillo_v209_r1.zip
logoGuilloの更新版をリリースしました。
変更点(v2.08b -> v2.09)
・動画のfpsを強制変換する機能を追加
(-fpsChg f) fpsの指定と強制変換(f = 小数[frame/sec])
・動画のfpsを任意の値で指定します。内部でAvisynthのChangeFPS(Linear=true)が呼び出されます。
デコーダーが出力するビデオのフレームレートが正常では無い場合に使用します。通常は指定する必要はありません。
29.97fpsを指定すると厳密な値(30000/1001)fpsに補正されます。
同様に以下のfpsを指定した場合も補正されます。
(23.98/25.00/29.97/30.00/50.00/59.94/60.00fps)
*GUIフロントエンドの設定ファイル含め、v2.00-v2.08bとは後方互換性があります。
*また、特に検出パラメータを再調整する必要はありません。
*GUIフロントエンドはv2.07から同じ物です。
入手先
Googleドライブ(旧Googleドキュメント)に置いておきます。リンク先の左上のボタンのFile->Downloadを選択してください。
logoGuillo_v209_r1.zip
ラベル:
Avisynth,
logoGuillo,
エンコード,
日記
2014/03/15
WD20EARSとWD2001FASSを分解ついでにGreen/Blackの比較をしてみる
不良セクタが発生したWD20EARSとWD2001FASSを分解&廃棄ついでにGreen/Blackでの内部の作りの違いを比較してみます。
WD2001FASSのほうは2015年までRMA期限内なのですが気にしない気にしない。
分解するHDD、左がWD20EARS-00MVWB0、右がWD2001FASS-00W2B0です。(以降写真の右側はWD2001FASS)
以下主なスペックです。
Western Digital WD20EARS-00MVWB0
5400rpm
667GBx3 = 2TB
Serial ATA 3Gbps
RMA3年
Caviar Green(倉庫向け)
Western Digital WD2001FASS-00W2B0
7200rpm
500GBx4 = 2TB
Serial ATA 6Gbps
RMA5年
Caviar Black(システムドライブ向け)
その他、WD2001FASSはWD Caviar Blackの追加機能として、デュアルプロセッサ、デュアルアクチュエータ、StableTracが売りになってます。
裏面、Blackのほうが基板が大きいです。
HDDを分解する
*注意事項:HDDを分解した場合にはメーカー保証がなくなります。この記事を読んで行なった行為によって、何らかの損害等が生じても私(Wirewriggle)および関係者、メーカー、何れもその責任を負いません。
WD2001FASSのほうは2015年までRMA期限内なのですが気にしない気にしない。
分解するHDD、左がWD20EARS-00MVWB0、右がWD2001FASS-00W2B0です。(以降写真の右側はWD2001FASS)
以下主なスペックです。
Western Digital WD20EARS-00MVWB0
5400rpm
667GBx3 = 2TB
Serial ATA 3Gbps
RMA3年
Caviar Green(倉庫向け)
Western Digital WD2001FASS-00W2B0
7200rpm
500GBx4 = 2TB
Serial ATA 6Gbps
RMA5年
Caviar Black(システムドライブ向け)
その他、WD2001FASSはWD Caviar Blackの追加機能として、デュアルプロセッサ、デュアルアクチュエータ、StableTracが売りになってます。
裏面、Blackのほうが基板が大きいです。
HDDを分解する
*注意事項:HDDを分解した場合にはメーカー保証がなくなります。この記事を読んで行なった行為によって、何らかの損害等が生じても私(Wirewriggle)および関係者、メーカー、何れもその責任を負いません。
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