2019/03/10

SONY NEX-5Nの電源スイッチが壊れたので自分で修理した

大分前ですが、SONY NEX-5Nの電源スイッチを自分で修理した際の内容です。

NEX-5Nの電源スイッチが壊れた

NEX-5Nがいつの間にか電池が空になっている事が多々あり(必ず発生する訳ではない)、バッテリーが寿命になったのかと思っていました。しかしバッテリーが膨らんでいる様子はありませんし、連続して使用している際の電池の減りにも違和感はありません。
よくよく調べたところ、どうも電源OFFにしているのに勝手に電源が入ってしまいバッテリーがなくなっているようでした。

自分で修理する

購入してから5,6年以上は経っていて保証はとうの昔に切れているので、自分で修理してみることにしました。

※当然ですが分解すればメーカーの保証はなくなりますし、壊れたり感電したり燃えたり危険な場合もありますので推奨しません。

USB3.0対応32GBUSBメモリSANDISK ULTRA SDCZ73-032G-G46を購入

かつてのDVD-R代わりにメンテ用のLinuxブータブルUSBメモリとかを作製していたら、数が足りなくなってきたのでUSBメモリを買いました。

選んだのは以下の製品。

SANDISK ULTRA SDCZ73-032G-G46(Ultra Flair USB3.0)
・NANDフラッシュメモリーのベンダー製で信用できる
・USB3.0の割りに安い
・そこそこ高速
・放熱性の良さそうな金属外装
・管理用のラベルを貼れるサイズ
・32GB(16GB-128GBのバリエーションがありますが、32GB以上は最大転送速度150MB/s、16GBだけ130MB/s)



※USB3.1対応を謳う製品もありますが、USB3.1 Gen1対応だと転送速度5GbpsでUSB3.0と実質的に同じです。またGen2対応(10Gbps)だとしても、この価格帯のUSBメモリの実性能はUSB3.0の転送速度以下ですので、ほぼ効果はないと思われます。