AvisynthからMPEG2形式の動画を読み込む方法を、logoGuilloでサポートしているプラグインを中心に載せています。m2v.vfpとDGIndexの2種類がメジャーな方法だと思います。
Avisynthは出来る事が多いソフトウェアですが、動画を読み込むだけならAvisynthのpluginフォルダに使用したいプラグインを入れ、AVS上で記述して呼び出すだけで利用できます。但し、Avisynthのプラグインのオートローディングが動作しない一部の環境ではpluginsフォルダに入れたプラグインが自動的に読み込まれないので、LoadPlugin()を使用して明示的に読み込むプラグインを指定する必要があります。
検証環境:
・Avisynth 2.58 x86
・Windows 7 x64
2012/03/18
2012/03/12
SONY NEX-5Nの実際の撮影可能枚数
NEX-5NのファームウェアをVer. 1.01に更新
SONY NEX-5Nのファームウェアアップデートが公開されていたので、Ver. 1.01にアップデートしました。更新内容はAF改善とバグフィックスの二点。
ファームウェアの更新
Windows 7 SP1 64bit+P55内蔵USB2.0ホストで正常にVer. 1.00からVer. 1.01にアップデートできました。
一回目は途中でコントロールホイールの中央を押してカメラ側をリセットするのを忘れていて失敗。二回目で正しく手順通りに作業して無事成功。
ファームウェアを更新するとAF微調整の調整値がリセットされるようですが、LA-EA2は使用していないので関係ありませんでした。また、特にその他の設定項目の初期化等は行われませんでした。
更新内容について
以下、更新内容についてソニーのアップデート情報より引用と感想。
>1. AFレスポンス向上
> ・被写体距離が大きく変化した際のAFレスポンス向上。
ファームウェアの更新
Windows 7 SP1 64bit+P55内蔵USB2.0ホストで正常にVer. 1.00からVer. 1.01にアップデートできました。
一回目は途中でコントロールホイールの中央を押してカメラ側をリセットするのを忘れていて失敗。二回目で正しく手順通りに作業して無事成功。
ファームウェアを更新するとAF微調整の調整値がリセットされるようですが、LA-EA2は使用していないので関係ありませんでした。また、特にその他の設定項目の初期化等は行われませんでした。
更新内容について
以下、更新内容についてソニーのアップデート情報より引用と感想。
>1. AFレスポンス向上
> ・被写体距離が大きく変化した際のAFレスポンス向上。
2012/03/09
logoGuilloの誤検出の件でカスペルスキーから回答が来た
2012/05/06追記:*アンチウイルスの誤検出はv2.07でほぼ解決しました。(実行ファイルにファイル名などのプロパティ情報を追加しました。)
先日Kasperskyの日本法人に問い合わせした、カスペルスキー インターネットセキュリティ 2012でのlogoGuilloの誤検出について回答が来ていました。
カスペルスキーによると、調査の結果logoGuillo v2.05のウイルス検出は誤検知であり既に修正済との事でした。少なくともv2.05に関しては2012/03/02以降での定義ファイルでは修正されているはずです。
オンラインスキャンサービスで確認
( 2012/03/09現在 、VirusTotalでv2.05の配布アーカイブをスキャンした結果を一部抜粋)
先日Kasperskyの日本法人に問い合わせした、カスペルスキー インターネットセキュリティ 2012でのlogoGuilloの誤検出について回答が来ていました。
カスペルスキーによると、調査の結果logoGuillo v2.05のウイルス検出は誤検知であり既に修正済との事でした。少なくともv2.05に関しては2012/03/02以降での定義ファイルでは修正されているはずです。
オンラインスキャンサービスで確認
( 2012/03/09現在 、VirusTotalでv2.05の配布アーカイブをスキャンした結果を一部抜粋)
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